昨年秋20年ぶりに訪れたイタリア・ミラノ、
そのミラノで冬季オリンピックが開幕したんで、便乗企画でお電車写真を一気出しです~
10日間の欧州旅の最後にやってきた街、お目当てのお電車はこれでした。
たとえば、ヨーロッパトラムには珍しいイコライザー式台車とか。
トリエステから列車で着いた中央駅近くのホテルにチェックインして、早速駅前の電車通りへ~
近年数を減らしてると聞いてましたが、のっけからバンバン走ってて嬉しかった。
イタリア名物スクーターに負けじと、吊り掛けサウンド響かせて加速する姿、ええですねえ~
メリケンのトラクションオレンジ風のこの色、好きだったんですけどねえ
(2002年撮)
20年前にもここで撮りまくった並木の中のジャンクション(Piazza Reppubrica)などで、メリケンお電車三昧でした。
(下2カットは2002年撮)
(下2カットは2002年撮)レジデンス街のメリケンお電車に痺れたんですけどねえ~


とかとか・・
2泊3日のミラノ、メリケンお電車三昧でした。
ではまた。
(撮影日=2025/10/3・4日)
この記事へのコメント
モハメイドペーパー
最後のやつ、ここまで前面を絞らないといけない箇所があるということでしょうか。叡電の「ひえい」はこの顔のパクリ?
連結器の胴が細い。これは非常用ですか。
以上、気がついたことを並べました。
YAP
最新の車両も快適でいいのでしょうが、やはりヨーロッパのきれいな街並みにはレトロな車両の方がおしゃれに見えます。
車内も木製のシートとか、すばらしい。
Cedar
台車は日本でもよくあった現地メーカーコピー製品です。
叡電の「ひえい」元ネタみたいのは最後部で、旧市内の狭い街路のカーブ通過対応です。
連結器は今は非常用、昔はトレーラー牽いていたらしいです。
以上、わかることを並べました。
Cedar
ヨーロッパの街並みはトラム写真のステージとしては最適で、誰が撮ってもいい感じの写真が撮れます。
ミラノのこの電車はドイツやスイスのトラムが新車に置き換わってる中では、まとまった数が残る貴重な存在です。日本のまがい物レトロ電車でなく本物の現役クラシック、観光客にも人気があるらしいですね。
おきやん
Cedar
さすがお詳しいですね、20年前のミラノのあとSFに行った時、Fラインで何度も乗ってさらに気に入った車輛です、アメリカのファンにはItalian Peter Wittと呼ばれて親しまれてるようですね。ロシア製のOゲージディスプレイモデルが欲しくて探してるんですが、オークションになかなか出てきません。
シグ鉄
本題とは離れますが、OPポスターに感銘を受けました。かっけえーデザインですね。
日本の場合、コンセプト云々をこじつけるのでロクなモノにならないのかな。この手はフィーリング、イメージだけで良いのに。
でも、それだけじゃいかん選挙が逆に、、、
おっと、関係ない話題でしたね。
Cedar
OPポスターに反応、ありがとうございます。
昨今の日本のは「ひこにゃん」とか「せんとくん」あたりからの悪い流れでコンセプト(ネーミング)をキャラ化してフィギュアとか物販に結び付けて金儲けみたいな流れですからねえ。
>それだけじゃいかん選挙が逆に、、、
キャラ化、推し活化っていうのも同じ流れかと・・
沖縄県営鉄道大謝名駅
路線図を持っておらず、イタリア語も分からないので、当てもなく電車に乗って、小一時間経ったら、元の景色に戻り、びっくりしました。長い循環系統があったのです。食べ物美味しかったし、死ぬまでにもう一度行きたいです。
Cedar
ミラノの路線網は確かにヨーロッパでも有数のようですが、路線の改廃も結構あるようで、2002年に撮影した並木道の路線が休止になってたりしました。
この電車がかなり走ってる1系統は循環ではないですが中央駅からドォーモを通って旧市街をぐるっと半周する系統です。
>食べ物美味しかったし、死ぬまでにもう一度行きたいです。
この部分、同感!
八犬伝
ミラノには古いトラムが走ってましたね。
古いトラムが良く似合う街でもありましたね。
Cedar
ヨーロッパ各都市が低床車に切り替わってるなかで、ミラノのこのクラシック電車は、まだまとまった数が残っていました。
並木道や旧市街の狭い道を、モーター音高らかにかけていく姿はやはり絵になります。
ぬか屋
Cedar
コメントありがとうございます。
以前訪れたときとは塗装も変わり広告電車が増えていました(広告塗装は阪堺を連想しました)。
PCC風風のデザインの連接車は姿を消して、おちょけた後部デザインや丸顔の低床車連接車が幅を利かせていました、あれだけの路線があるので、他の形式も走ってるのかもしれません。
OER3001
Cedar
イタリアの鉄道車両ってセッテベロみたいな素晴らしいデザインを生み出すかと思うと「おちょけるのもエエ加減にせい!」っていうのも走ってます。この連接車が走り去っていくの見るたび呆れて笑っちゃいました、写真でわかるようにドアと安全地帯にトンデモない隙間が~ここにドアつけるかよ!
ナツパパ
ま、通り過ぎただけみたいなものでしたが、トラムの車両が強烈に印象に残ってます。まるでアメリカの街のよう、と思いましたっけ。今はだいぶ減ってきているのですね。
Cedar